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2009年01月23日

挽歌橋


この写真、

挽歌橋

ABU500クラブに所属する“TIAさん”のプロフ写真なのですが。。。

(勝手に掲載してスイマセン!)

橋に人間がぶら下がっています(驚)

これって、TIAさんなのでしょうか?

それともコラージュ??



この橋は釧路川の塘路付近に架かっていた、通称『挽歌橋』ですよね。


調べてみると、1930年(昭和5年)に運用開始された、

『殖民軌道久著呂線』(塘路~上久著呂間)で使われていた橋です。

正式名称は『久著呂橋』。



『バンカ』と言われるようになったのは、昭和32年に制作された映画、

『挽歌』のロケ地で使われたことから、この名称がついたようです。

主人公が不倫の密会(?)に使っていた橋らしい…

誰かさんも真似してみますか?w

この映画、是非観たいと思います。

TSUT●YAにあるのかな?




話を戻しまして、

この橋は1965年(昭和36年)、鉄橋に架け替えられたようです。

その後、町道久著呂線が改良されたこともあり、1965年(昭和40年)に全線廃止。

鉄橋は道路の橋として転用されたようです。

もしかして、国道のアレキナイ川に架かっている橋がそうなのかな?

歴史を感じますね。




となると…

TIAさんのプロフ写真は木橋ですから、昭和36年以前に撮られたのでしょうか?

それとも、鉄橋に架け替えられた後にも、木橋は残されていた?

ゆうちゃんも中学生時代、崩れた橋を見たと記事にしていましたね。

読み返すと約30年前の話でした。

と言うことは、昭和50年代初頭。

それまで木橋は残っていたことになります。

この写真もその頃撮られたのでしょうか。

カラーだし、貴重な写真ですよね。




と言うことで、

釣りを通して、釧路川の歴史に触れるのも良いものです。

岩さんがネタにしてくれた、昔の写真等を見ると物思いに耽られるし、

釣りの昔話を聞くのも、実に興味深い。

釧路の釣り文化を良く知っている、RSさん清●の社長の話なんて必聴です。

釧路川の辺に廃屋があるのですが、何故あそこに建てられたかなんて知らないでしょ?

『釣りキチ三平』に出てくる『谷地坊主』のモデルの話等など。

キチガイじみた先人の話は最高に面白いですぞw



開高 健著の『私の釣魚大全』に掲載されている、釧路湿原での“イトウ釣り”も必読です。

挽歌橋

40年間、アキアジの密漁だけで生計を立てている人は出てくるし、湿原の谷地眼で密漁者が何人も命を落としていたり…

しかも船外モーター付きの小船でイトウ釣りです(汗)

ドジョウで釣ってます。

昭和42年のお話ですからね。

しかし、この時からイトウは『幻の魚』となっていたようです。

筆者は食べてますけど。。。

もしかすると脚色もあるかもしれませんが、今では考えられない出来事を学べます。



あ、釣りキチ三平の“イトウ釣り偏”も貴重な資料ですよね。

挽歌橋

内容はさておき、タックルを見るだけでも楽しいです。

谷地坊主はもちろんのこと、魚神さんも最初に釣った(バラシした)イトウは、ABU507を使っています。



釣りに行かない休日に読書でもどうですか。

悠久の大地、『釧路湿原』に思いをはせるのも楽しいですよ。

これからも釧路の釣り文化を探って行こうと思います。



まずは…

ルアーの無い時代を想定し、ヤナギ虫を使った釣りでもしてみましょうか(爆)

どんだけ釣れるのでしょうね?

一回やってみたいのです。

どなたかブログネタとして、実験に付き合いませんか?w





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この記事へのコメント
お疲れ様です~

スゴい興味のあるお話しをありがとうございましす! 息子を連れてたまぁ~に図書館行くのですが楽しい本がありますよ~ある意味宝庫ですよ昔の釧路川知るには~
Posted by 米町っ子 at 2009年01月23日 20:51
おばんです。

実に興味深いお話ですね~
その昔、阿寒川も釧路川の支流だったのですよ。それを知ったのは、丸瀬布のキャンプ場で見かけた大正時代の地図でした。

釧路川、阿寒川、雪裡川・・・その昔、釧路川河口は大湿地地帯だったのです!
Posted by インチキおやじ at 2009年01月23日 21:03
おばんでした~

いやー、カラーの挽歌橋って凄いな~
もっと太い丸太でガチッとした白黒写真は
ネットでみつけて保存してるけど。

今でも橋げたの木は残ってるけど
あれも何れは消えて無くなるのかね~
その前に私達がヨボヨボで行けなくなるか?

明日、この雨で爆釣したりして?
な~んて思った時点でダメか・・・
Posted by 常連 at 2009年01月23日 21:04
こんばんは

歴史を感じますな~

そんな橋だったんですね

明日釣れるかな~
Posted by 十六番十六番 at 2009年01月23日 21:25
Kツオさん

まさにその橋の向こう側のいい場所w
あるでしょ?そこに落ちかけて命拾いしたのですよ

その革ジャンの人はぼくですw

そうなんだよな~そんな風に斜めに曲がっていて足場が何箇所か抜けていたのです


52年ころだと思います
インチキおやじさんの言うようにセツリもニニシベツも昔は市内方向にあったようです(旧釧路川の方に・・市民文化会館からずーと続く緑地帯も
いまはパークゴルフもありますが・・

昔は運河でした・・
しかもそれは二二シベツ川の名残と聞いてます


だから厚生年金体育館の横でも当時イトウが釣れたのでしょうね

運河は子供のころウグイはいましたよ



昔のグーグルアース見てみたいですねw
Posted by ゆうちゃん at 2009年01月23日 21:30
こんはんは
まさに歴史ですね。
しかし、そのいい話のオチが・・・


ヤナギムシですか?(爆)
Posted by 銭蔵 at 2009年01月23日 21:44
米町っ子さん、こんばんは!

昔の話は興味そそられるでしょ。
これからも釧路の釣り文化を勉強したいと思います。
あ、図書館良いですね、資料も沢山ありそうだし。
今度行ってみます!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:45
インチキオヤジさん、こんばんは!

その昔は大湿原地帯だったのですね。
沢山の軌道も湿原の中を走っていたようですし。
昔の釧路を調べると飽きませんよ。

患部会議開いて、RSさんの昔話聞きましょうw
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:48
常連さん、こんばんは!

カラーは貴重ですよね。
僕達が逝く前に橋桁が逝くでしょw

明日は楽しみましょうね♪
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:50
十六番君、こんばんは!

釧路川の歴史を探るの楽しいですよ。
今度はミスドじゃなく図書館に集合です(笑)

1本釣りたいです…
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:51
ゆうちゃんさん、こんばんは!

ゆうちゃんには懐かしい写真でしょうね。
落ちなくて良かったですなw

市内に運河もあったのですね。
知りませんでした!

本当に昔の釧路をグーグルアースで見てみたいですな~
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:54
銭蔵さん、こんばんは!

誰もヤナギ虫にバイトしてくれませんでしたw
一度やってみたいのです。

昔のタックル使って餌釣りやってみようかな~
誰にもばれない格好して(笑)
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 21:57
こんばんわ゛Kツオさん
いいぢゃないですか、堂々とヤナギっても!

釧路の冬のおさかな釣り文化を学ぶのも大切なことだと思います。

冬のヤナギ、春のドジョーは基本中の基本ですよ。
あぁちなみに、秋の三本イカリは反則です(^^;
Posted by キンゾー@妖術使い at 2009年01月23日 22:07
こむばむわ!
3月に釣りキチ三平の映画も公開になりますw

てか、ゆりっぺの役の女の子www
ボク的にはスルーですね(byオヤヂ)

っで、魚神さんの500系はねえ
507じゃないようですよ。
最も詳しいNOBさんは501説です。

が!ボクわ異論反論オブジェクション!
舞台となった昭和47~50年のイメージ@@
501は製造されていないんです!

なので503だと決めつけています(強気)

大型の507/508と小型シリーズではフットの出ている箇所が違います
矢口先生はそのへんも手抜き無く表現していたという事実

ボクも前blogでネタにしましたし、500CLUBのページからも閲読できます(笑)


マンガの中のだるまのセリカSTってのがいいねえ!
何でもかんでもGTな昨今ですが、あの当時はSTが売れまくりでした(ボク小学生)
グリルとエンブレムのみの【偽GT】が多かったらしいですw
エンジン云々より、所有する事がステイタスだったんでしょうね@@


ps>【偽】で、誰かさんを想像しないでねw
Posted by ◆11◆◆11◆ at 2009年01月23日 22:15
おばんです(^ω^)

Kツオ先生、その橋どこにあるんですか?
Posted by at 2009年01月23日 22:37
キンゾーさん、こんばんは!

それではABU500クラブのイベントとして…
イヤですか(笑)

一度やってみたいのです。
誰か付き合ってくれないかな~

偽キンさんなら付き合ってくれそうな気がするのですが…w
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 22:40
11さん、こんばんは!

実写版釣りキチ三平ですか。
知りませんでしたw
ゆりっぺはNGでしたか(笑)

矢口先生は507だと言ってたような…
ガセですかね?

コロナも出ていましたよね。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 22:45
壁君、こんばんは!

この橋はもうありませんぞw
跡だけ残っています。
塘路駅から直ぐそばです。

分からなければ今度案内しますよ~
Posted by KツオKツオ at 2009年01月23日 22:48
こんばんは。

気付きませんでしたが、確かに橋にぶら下がってますね。
でもこの橋、よじれてないですか?
Posted by carrera930carrera930 at 2009年01月23日 23:22
Kツオさん、こんばんわ!
この写真はボクが20才の頃ですから、10年前・・・・でなく、昭和55年頃ですね。
これ、片手で<ピ~ス>ってやってるんです。
(今では両手でも体を支えていられません)
この時は当然505でこの橋から二本松までやりましたがボーズでした。この頃からヘタクソだったのよね。
ボクが写っていない写真もありますんで今度500クラブの会合のときにでも差し上げますよ。
Posted by TIA at 2009年01月23日 23:36
人に歴史ありですね!!

凄く興味深いですよ…。
新釧路川は人の手によって、水害を防ぐ為に今の形になったのは知ってますが、昔の釧路で釣りを楽しんでみたかったですよ♪

悠久の時を越えてメガバスのロッドでイトウを釣りたいです!!

あっ!!ヤナギ虫参加しまーす☆
Posted by なちじゅん at 2009年01月23日 23:50
漢大会

柳しばり・・・参加してみたいな~ww

結構難しかったりして~
Posted by ゆうちゃん at 2009年01月24日 00:25
こんばんわ。

僕も小さい頃枝を折りラインをつけて、

今思えばヤマメを釣った記憶が・・・。

明日・・・楽しみですwww


明日は何かが起きますぞwww


起こしますwwwwwwww
Posted by ブッパ姫 at 2009年01月24日 00:39
こんばんは!

川や町や人、それぞれの歴史おもしろいですね
しかし、『アキアジの密漁だけで生計を立てている人』
てのも衝撃的なの人ですね!
Posted by DAI at 2009年01月24日 01:12
なんだかいつになく深い歴史的な話(失礼!)ですね。
しかしあれがTIAさん本人だとは(驚)

自分は小学校卒業まで標茶育ちなので、釧路川の歴史を少し習いました。
橋のこととかは詳しくないですが、明治時代は引き舟やポンポン蒸気などで釧路から標茶に物流があったそうですね。

あと、最近、佐々木栄松翁の著書を読んで、昔は舟に乗ってイトウ釣りしていたことを初めて知りました。
こんな話大好きです!
Posted by udosann at 2009年01月24日 02:56
おはよ~!

流石、文学青年~~~
Kツオさんらしい記事ですね♪

釧路川や阿寒川&雪裡川、地元の川の
歴史を紐解く事も楽しいかも・・・・!

釣りキチ三平や、開高健・・・・・
佐々木栄松の湿原のカムイ「幻のイトウを
追って」・・・・・今度ブログに乗っけますね~!
Posted by at 2009年01月24日 07:16
kツオさん おはようございます!

挽歌橋にはいろいろ思い出がある方も多いですね。

私が初めて訪れた時は今となんら変わりませんがw

昔話は楽しいですよね。私も大好きです!

因みに私が生まれた53年の航空写真にも橋が写ってます。

いつ頃無くなったのでしょうね?
Posted by 凸ポン at 2009年01月24日 10:07
なんか良いですね…
こういう歴史を感じるの好きです!
あ~釣りしたい…
Posted by 超獣遠投ザン超獣遠投ザン at 2009年01月24日 11:38
こんにちわ゛
今頃は皆さん、手がヤナギ臭くなってるんですかねー!?(^^;

ところで魚紳さんの500の件ですが、ぼくは507だと思ってます。

昭和52年の新日本紀行で、矢口先生がイトウを釣ったのが507だったんですよ(映像あり)

あくまで推測ですが、魚紳さんのモデルは、矢口先生本人との話もありますからね
Posted by キンゾー@妖術使い at 2009年01月24日 13:16
おぉ~ なんだか、ためになるお話ですね☆

しかし、トップ画は凄いな~!!

映画のワンシーンみたいですね♪
Posted by クラップ at 2009年01月24日 14:48
こんにちわー

とても興味がある記事だったのでじっくり・・・
ひじょーにじっくり読まさせて頂きました。

博物館とか歴史資料館が好きなのでこの手の記事にバイトしてしまいます。

次の休みにでも本屋に物色しに行ってみます。
Posted by ジュピ at 2009年01月24日 15:10
こんばんわ!!

凄い写真ですね~!!

開高 健の本、読みたくなっちゃいました。
Posted by シザーズシザーズ at 2009年01月24日 22:05
carrera930さん、おはようございます!

ぶら下がってますねw
この橋は使わなくなった後も、架かっていたようです。
なので、半分崩れてますよね。
危険ですけど…
今じゃ考えられませんね。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:01
TIAさん、おはようございます!

勝手に掲載し、スイマセンでした。
それにしてもピースサインまで出しているとは…
若気の至りですかw
僕には怖くて出来ません…

写真見たいですね~
是非、クラブの会合時に持って来てください!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:04
なちじゅんさん、おはようございます!

昔の話って、興味深いでしょ。
またまた大きなイトウをやっつけてくださいね!

ヤナギ虫実験、参加しますか。
あそこでやりましょうw

昨日はお疲れ様でした!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:07
ゆうちゃんさん、おはようございます!

お、ヤナギ縛り参加ですねw
流石に漢大会では出来ませんが(汗)

一度やってみたいのです。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:09
ブッパ先生、おはようございます!

昨日は何も起こらなかったねw
楽しい飲み会でした。

また遊びにおいで。
釣りもしたいでしょ!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:11
DAIさん、おはようございます!

その昔はイカレた人が沢山いたのでしょうw
昔話は本当に面白いです。

アキアジの取り締まりも、今ほどうるさくなかったのでしょうね。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:14
udosannさん、おはようございます!

鉄道が出来る前は川を使った物流だったのでしょうね。

開高さんはイトウ釣りの際、
佐々木栄松氏と一緒に釣りしています。

2本も釣ってますよ。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:20
岩さん、おはようございます!

文学青年じゃないですけど(汗)

釣りを通して歴史に触れるのは楽しいです。
これからも薀蓄ためていきたいと思いますw

佐々木栄松…
『私の釣魚大全』を読んだ時には、ただのイトウ釣り名人なんだと思っていましたが…
画家なんですね。

開高さんと一緒にイトウを釣っています。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:27
凸ポンさん、おはようございます!

昔から釧路で釣りをやっている人は
思い出深いのでしょうね。

初めて二●松行った際、
軌道跡を歩いていると教えられたときは驚きましたし。

歴史は知っておいたほうが良いですね。
今度、スナックのオネエチャンに薀蓄語りましょうw

お疲れ様でした!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:32
超獣遠投ザンさん、おはようございます!

ザン君が生まれる、遥か昔の話ですからね。
文化を伝承するためにも勉強してください。

僕も色々な人から話を聞いて、学んでいこうと思います。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:36
キンゾーさん、おはようございます!

昨日はヤナギ虫使いませんでした。
今度ひっそり使ってみたいと思いますw

きっと507でしょうね。
それにしても500シリーズで1m近いイトウを釣るのは凄いことだと思います。
キンゾーさんも釣ってますもんね!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:41
クラップさん、おはようございます!

釣師には興味深い話でしょ。
それにしてもこの写真は凄いですよね。
高所恐怖症の僕には絶対出来ない芸当です…
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:44
じゅぴさん、おはようございます!

歴史を知るのは楽しいですよね。
特に興味ある釣りの話なら尚更です。

僕も暇な時に図書館に行こうと思っています。
魚の釣り方は教えられませんが、
釧路の釣り文化を教えられる様になりたいですw
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:50
シザーズさん、おはようございます!

写真、貴重ですよね。
人がぶら下がっていたので、ビックリでしたw

この本、面白いですよ。
是非読んでみてくださいね!!
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 10:53
早く

支流で 『爆釣』 の記事アップしてください(笑)
Posted by ゆうちゃん at 2009年01月25日 11:29
今日は休養日のようで。

私くしもモービル、釣り共に休養日にて暇ぶっかましです。

何度か拝見しましたが面白い写真ですね、
そのまた昔は茅★も挽歌も今は無き橋が渡れたそうですからそりゃ~コース選択に幅があったと思います。
しかしながら交通の便がネックだったのでどっちもどっちですね。

密漁での生計、釧★川でも30年ぐらいまでは居たようです。(1年中ではないです)
細★の民宿、喫茶店?ができる前はあそこにその人の家がありましたし、今でも近くで健在ですよ。
流石に今は密漁では生活してませんがね。
釧★川の事を聞くならその人に聞いた方が
本には出てこない面白い話が聞けますよ。
今度、酒持参で会いに行きますか?(笑)

ところで私は生き字引ではないですよ。
Posted by RS at 2009年01月25日 11:55
ゆうちゃんさん…

爆釣記事ですか(汗)

夕方にアップしますわ。
軽くw
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 12:30
RSさん、こんにちは!

お互い休養日のようで。

貴重な写真ですよね。
この橋がまだあればポイントに行くのも楽ですな。

昔の密漁者(失礼)がまだ生きているとは驚きです。
まさかこの本に出てくる●野氏じゃないですよね?
開高氏、佐々木氏と一緒にイトウを釣り行ってますぞ。

RSさんは釧路川を良く知る生き字引じゃないですかw
Posted by KツオKツオ at 2009年01月25日 12:39
はじめまして

とても奥深いお話しですね
じっくり読んでしまいました
Posted by megamassmegamass at 2009年01月26日 13:11
mmegamassさん、こんばんは!

この手の話、僕も大好きなのです。
身近な歴史って知っておきたいですよね。

これからも学んでいこうと思います。
また面白い話があったら記事にしますね。
Posted by KツオKツオ at 2009年01月26日 21:31
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